添付ファイル自動分離システム

添付ファイルを自動分離。
送ったあとまで
メールを制御する。

普段のメールソフトはそのまま、送信SMTPを本システムへ向けるだけ。添付を安全なファイルリンクへ置換し、誤送信の取消、100MBまでの大容量送信、送信後のリンク失効まで一気通貫で守ります。

※ ご利用開始には、お申し込み後にサイト管理者によるアカウント発行が必要です。

クライアント導入不要SPF / DKIM / DMARC 非破壊監査ログ対応
添付ファイルを安全なリンクに変換し、取消や失効を制御するイメージイラスト

送信取消

保留時間内なら、相手に届く前にワンクリックで止められます。

100MBまで送信

大容量添付をメール本文から分離し、安全なダウンロードURLへ変換します。

送信後リンク失効

送った後でもファイルリンクを無効化し、誤配布や二次拡散を抑えます。

Before / After

「ZIPにパスワード」の毎日から卒業

PPAPの手間も、誤送信のヒヤリも、ゲートウェイが「間」で解決します

ビフォーアフター3コマ: ZIP暗号化してパスワードを別送する手間に悩む → 宛先間違いに送った後で気づいても取り消せない → 導入後はいつも通り送るだけで、取消も失効も後から自由

Manga Explainer

マンガでわかる、添付分離ゲートウェイ

送信から受け取りまでの4シーンで、主要機能をまとめて紹介します

送信前に添付ファイルと本文リスクを検査するマンガイラスト
01
送る前に、危ないメールを検査

添付・ZIP・マクロ・NGワードを自動チェック。危険なメールは配送前に止め、管理者通知や監査に回せます。

ウイルス検査ZIP / マクロ検査NGワードDLP
保留中のメールを送信取消するマンガイラスト
02
誤送信に気づいたら、すぐ取消

0〜30分の遅延送信中ならワンクリックで取消。相手に届く前に、うっかり送信を止められます。

遅延送信送信取消監査ログ
大容量ファイルをリンク化し受信者本人確認で開くマンガイラスト
03
100MBまで、添付をリンクで送る

大容量ファイルは自動で分離し、ダウンロードURLは本文ボタンか、本文を変えずに添付する「案内PDF」でお届け。OTP本人確認で、リンク転送時のリスクも抑えます。

脱PPAP本文 / 案内PDF受信者OTP
送信後にリンク失効やアクセス制御を行うマンガイラスト
04
送信後でも、リンクを失効できる

期限・回数制限・一括失効でファイルリンクを制御。ダウンロード追跡や海外IP/VPN制御まで運用できます。

リンク一括失効期限 / 回数制限DL追跡通知

How It Works

メール送信の「間」で、自動的に守る

送信サーバー設定を切り替えるだけで、送信メールを検査・加工・保留し、問題なければ本来の送信サーバーから正規に配送します。

1

送信SMTPを本システムへ

端末ごとのアドインや専用クライアントは不要です。

2

添付を分離し、DLP検査

本文・件名・添付を検査し、添付は安全なリンクへ置換します。

3

保留後に正規ルートで配送

SPF / DKIM / DMARC を壊さず、監査ログを残して送信します。

送信者からゲートウェイを通って受信者へ届くメール処理フローのイラスト

Features

主な機能

すべて実装済み。管理コンソールからテナント・ユーザー単位で設定できます

遅延送信 + 送信取消
保留中のメールを送信者自身が取り消し可能。誤送信対策の第一手です。
添付分離・脱PPAP
添付を自動でオブジェクトストレージへ分離し、推測困難な署名付きURLに置換します。
100MBまで大容量送信
メール添付に向かない大きなファイルも、リンク送信としてスムーズに扱えます。
送信後リンク失効
誤送信や共有停止が必要なとき、ファイルリンクを後から無効化できます。
DL期限・回数制限
リンクごとに有効期限や回数上限を設定し、期限到達後は実体ファイルも整理できます。
受信者OTP本人確認
ダウンロード時に受信者メールへワンタイムコードを送信し、第三者閲覧を抑止します。
DL追跡通知
誰が、いつ、どのIPからダウンロードしたかを送信者へ通知し、受領状況を可視化します。
未ダウンロードリマインド
期限が近づいても未ダウンロードの受信者へ、自動でリマインドを送信します。
NGワード検査(DLP)
本文・件名・添付を自社NGワード辞書で検査し、検出時は管理者へ通報します。
ウイルス・ZIP・マクロ検査
ClamAV、ZIP展開検査、マクロ付きOfficeの扱いをポリシーで制御できます。
海外IP / VPN制御
国やクラウド/VPN/Tor回線の判定を使い、アクセス許可範囲を段階的に絞れます。
正規中継・監査ログ
顧客本来の送信サーバーから中継し、認証を壊さず全操作を監査に残します。
メールゲートウェイ管理コンソールのイメージイラスト

Admin Console

ポリシーは管理画面でまとめて設定

テナント・ユーザー単位で、保留時間、添付分離、OTP、期限、回数、アクセス制御、DLPルールを運用できます。

  • 導入は送信SMTPの切り替えから開始
  • 送信者にも管理者にも見える監査ログ
  • 脱PPAPと誤送信対策を同じ運用に統合
お問い合わせ

アカウントは、お申し込み後にサイト管理者が発行します。